最後の一線を越える秘術

すぐに体の関係を求める男性に対し、じっくりと相手を吟味したがる女性。
「男性の愛は量で女性の愛は質」だということもできますが、
そこには一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?

このページでは、男性目線で、
「いかにして最後の一線を超えるか?」
というテーマについてお話してみたいと思います。

デートで女性に断られそうになる男性

なぜ女性は、すぐにはしたがらないのか?

なぜ女性は、男性の性格や人柄をじっくりと吟味したがるのでしょうか?
それは女性が「産み、育む性」だからなのです。

例えば、初対面の男女がその場のノリでHをしたとしましょう。
2人は連絡先も交換せずに、そのまま別れてしまったとします。

男性は「あ〜気持ちよかったな」で終わりですが、
女性は「妊娠」しているかもしれません。
もしも本当に妊娠していれば、それはそれは大変です。

父親がいない子を1人で育てていくハメになるかもしれないのです。
別の人と結婚しようと思ったって、そう簡単にはいきません。
どんなに魅力的だろうと、コブ付きとなれば男性は敬遠するからです。

そう、「一夜限りの情事」や「ノリのエッチ」というのは、男性にはデメリットは殆どないのですが、女性のデメリットはとてもとても大きいのです。
だから女性は、エッチをする前に、その男性の気持ちをしっかりと確認しておかなければなりません。

男性の潜在能力をしっかりと見極め、しっかりと自分の方を向いているか?
ということを確認する必要が女性にはあるのです。

焦っているのを悟られたら負け

女性が、すぐにしたがらない理由はわかりました。
従って一般に、知り合ってからエッチを誘うまでの時間の長さというのは、
その成功確率と反比例します。

つまり、早く誘えば誘うほど、失敗するということです。
道端に歩いている女性をいきなりホテルに誘っても断られますよね?

女性にとってHはその男性をつなぎとめておくためのものですが、男性にとってのHは、それ自体が目的であることが殆どです。
ここに両者の大きな隔たりがあります。

つまり女性に「Hが目的」だと思われてしまうと、NGをくらってしまうということです。
焦っているのを悟られたら負けなのです。

だからHを誘う時の誘い文句というのは、
「まだ一緒にいたいんだけど・・・」
「もっと話をしたいな・・・」

みたいな「一緒にいることが目的」というニュアンスのセリフがベストです。

間違っても「エッチ」や「SEX」という言葉だけは使ってはいけません。
Hを断ったという事実関係をそこに作ってしまうからです。
そのあとに気まずくなること必至です。

それ以外の、例えば「ウチでDVDでも観ないか?」などと誘っておけば、
たとえ断られたとしても、、
女性側「DVD鑑賞を断った」
男性側「DVD鑑賞を断られた」
という事実関係が残るだけですので、
その後に気まずくなるということもありません。

遅すぎてもダメ

焦って、早く誘ってもダメですが、実は遅すぎてもダメなのです。
よく同窓会なんかで「昔から好きだったんだ」などと告白してフラれている男性がいますが、これは当たり前なのです。

女性としては、
「なんで好きなら、もっと早く言わないワケ?」
と思ってしまいます。

確かに、本当に好きであれば、連絡先を調べて電話したり、居場所がわからなければ、探偵でもなんでも使って探すハズです。
それをしないということは、本当に好きではないと言っているのと同じだというワケです。

しかも、殆どの女性は自分に自信がありません。
なかなか誘わないということは、
「私に魅力がないのかしら?」
と思わせる原因にもなってしまうのです。

さて、Hや告白をするコレというタイミングは一階には言えませんが、
あえて定義するとすれば、
「お互いがお互いのことをわかった瞬間」
ではないでしょうか。

人が、本当に人を好きになるのには、それなりの時間がかかります。
女性は相手の男性が本気だと感じなければHを許しませんから、
そう思わせるだけの時間が必要だというワケです。

そしてこの時間というのは、2人が楽しい時間を過ごせば短縮され、
つまらなければ長くなるという法則があります。

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