メールでやってはいけないこと

メールのやり取りというのは、途中いくつもの選択肢があり分岐があります。
度々訪れるその分岐において、すべて完璧な方を選択するというのは、ほぼ不可能です。

大事なことは、最良の選択肢が何かを探ることではなく、やってはいけないNG事項を知り、そこを避けながら自分なりの個性をアピールしていくことではないでしょうか?

メールを打つ女性

型にハマった人というのは魅力がありません。
魅力がないということは、相手をコントロールする力がないということです。
ここでは出会い系のメールで、やってはいけないことを8つピックアップしてみました。

【1】「カワイイ」と言ってはいけない
【2】相手と文字数が違いすぎてはいけない
【3】相手とテンションが違いすぎてはいけない
【4】解決策を考えてはいけない【5】話の手順を間違えてはいけない
【6】何でもいいと言ってはいけない
【7】自分を落としてはいけない
【8】1つのメールにネタを詰め込みすぎてはいけない

【1】「カワイイ」と言ってはいけない

僕は昔、手当たり次第に「カワイイ」を連発していました。
ですがある時、関係を持った1人の女性にこう言われました。
「私がオバサンになったら、どっか行っちゃうんでしょ?」

この時はじめて、女性というのは男性よりも遥かに先を見つめている生き物なのだということを知りました。
女性はカワイイを連発されればされるほど「この先がない」と思ってしまうのです。

【2】相手と文字数が違いすぎてはいけない

たとえば、あなたが長々としたメールを送ったのに返事が「そっか」とかだけだったら、ものすごい悲しいですよね。
逆に、あなたが寝る前などに一言だけのメールを送ったら、長々としたメールがきたら、ちょっとウザイですよね?

相手が短い文章できたらこちらも短めに、長い文章できたらこちらも少し長めの文章を打つという習慣を身につけておきましょう。

【3】相手とテンションが違いすぎてはいけない

たとえば、あなたがすごい悲しいことがあった日に、ノリノリのテンションが高いメールがきたら、返信する気など起きませんよね。

相手が悲しいんでいる様子なら、無理に明るいメールを送って励ます必要などないのです。
そういう時は、こちらもテンションを落として返事をすればいいのです。
逆に相手がノリノリの時は、なるべくこちらもそのテンションに合わせるようにしましょう。

【4】解決策を考えてはいけない

男の脳は問題解決型、女の脳は共感型といわれます。
つまり男は、問題を解決するために行動を起こし、
女は共感を得るために行動を起こすということです。

女が何かの相談事をしてきた時は、別に解決策を求めているのではなく、それを受け止め、共感してほしいだけである場合が殆どなのです。
その証拠に、解決策を提示しても女がそれを実行することは殆どなく、
また同じような相談をしてきたりします。

「そっか、それは辛かったね」などと同情してあげれば、
確実にあなたの高感度は上がるハズです。

【5】話の手順を間違えてはいけない

カウンセリングのプロは「受容」「共感」「支持」「保証」「説得」
という5つのプロセスをもって対応します。

女性相手では特に最初の3つ(受容・共感・支持)が大切だといわれます。

しかし、いきなり「説得」から入ってしまう男性が多いのです。
女性はそんなものは求めていないのに、自分の型にハメこもうとしてしまう男性がとても多いのです。

実は、女性が説得(解決策)を求めている時というのは、殆どないといわれているのです。

【6】何でもいいと言ってはいけない

相手に選択権を与えるということは、相手に責任をとらせるということです。
たとえば、食事する店を決めた人というのは、マズかった時にその責任をとらなければいけません。

だから「何でもいいよ」という男は嫌われるのです。
「いつでもいいよ」「どこでもいいよ」など、選択権を相手に与える行為というのは一見親切ですが、女性にはまず嫌われますのでやめておいた方がいいでしょう。
「女なら誰でもいいのね」そうも思われかねませんよ。

【7】自分を落としてはいけない

男性はよく
「●●ちゃんならすぐに彼氏なんかできると思うよ」
「●●ちゃんをフルような男はどうしようもないね」

のようなことを言ってしまいます。

このように自分を落として、相手を持ち上げる発言というのは、一見好印象な感じがしますが、実はその逆です。

自分を落とすということは「あなたの方が魅力が高いですよ」と言っているのと同じす。
自分より魅力が劣る人と付き合ってもいいと思っている人などこの世にいないワケですから、これがマイナスになるということがわかります。

【8】1つのメールにネタを詰め込みすぎてはいけない

メールと手紙は違います。
手紙は、近況報告や質問などが多数書かれていても相手はストレスを感じませんが、メールだとそのような内容のものは、途端に相手にストレスを与えてしまいます。

特に携帯電話同士の場合は、自分が文章を打つ時には相手の文章が見れないことが多いので、内容が盛りだくさんのメールというのは嫌われます。
1つのメールには「1話題+1質問」ぐらいが限界と覚えておきましょう。

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