最適な待ち合わせ場所とは

このページでは出会い系サイトで女性と会う場合、
「どこで、どのように待ち合わせをしたらいいのか?」
ということについてお話していきます。

向かい合う男女

注意すべき点は以下の5つです。
順番にお話していきましょう。

【1】路上での待ち合わせはナンセンス
【2】なるべく騒々しい場所を選ぶ
【3】相手の家から近い場所は避ける
【4】金曜日と土曜日はなるべく避ける
【5】帰りの時間を指定しておく

【1】路上での待ち合わせはナンセンス

恋人同士や男同士ならいざ知らず、初対面の女性と、路上で待ち合わせをすることほどナンセンスなことはありません。
なぜなら、女性の中には以下のように思う人がいるからです。

「遠くから顔だけ見られて、逃げられたらどうしよう…」
「いきなりホテル行こうとか言われたらどうしよう…」
「誰か、知り合いとかに見られたらどうしよう…」

おわかりのように、路上待ち合わせというのは、女性に様々な心理的プレッシャーを与えてしまうのです。

春秋ならまだしも、真夏や真冬は待ってるだけで辛いです。
さらに、女性というのは男性よりもトイレが近いので、路上だと言われただけで嫌悪感を覚える人もいるでしょう。

【2】なるべく騒々しい場所を選ぶ

会話というのは、その場の雰囲気に大いに流されます。
例えば、会議1つとってみても、誰もがなかなか口を開かなければ、静かな会議になりますし、白熱した会議であれば、普段は物静かな人でも意見を口にしたりします。

静かな場所では、初対面の2人の会話は弾まないでしょう。
しかも普通の女性は、出会い系サイトを通じて会ったなどということは周囲に知られたくありません。
静かな場所だと、周囲の耳を気にするあまり、何も喋らなくなってしまう女性もいるのです。

反対に、ガヤガヤうるさいレストランやファストフードなどであれば、
互いに周囲の聞き耳を気にせずに会話をすることができます。

そして「待ち合わせは●●レストランで」などとあらかじめ指定しておけば
女性が「いきなりホテル行こうとか言われたらどうしよう」などと不安に思うこともありません。

しかも、飲食店などであれば、トイレの近い女性でも安心ですし、
お化粧直しもすぐにできるというものです。
個人的にはわかりやすい場所にあるファミレスが一番いいと思います。
喫茶店も、うるさいところであればOKです。

【3】相手の家から近い場所は避ける

相手の家から、ほど近い場所で待ち合わせるというのは、一見親切な行為のようにも思えます。
しかし、妄想が大得意な女性の脳は、以下のように思ってしまいます。

「私の家に来る気かしら」

あなたが女性だったらどうですか?
いきなり地元を特定されてしまう可能性だってあるワケです。

あなたは、自分自身のことを安全な人間だとわかっているからいいでしょうが、相手はまったくわからないワケですから、まずは「相手を安心させる」ということに重きを置くべきではないでしょうか。
待ち合わせ場所は、2人の家の中間地点ほどがベストです。

【4】金曜日と土曜日はなるべく避ける

なぜ、金曜日と土曜日に待ち合わせをしてはいけないのかというと、女性に
「泊まりがけになるのではないか?」
という心配をさせないためなのです。

いくら相手が好みのタイプでも、初対面から体の関係を持つ気マンマンで来る女性は殆どいません。
だとすれば、そのような心配を「会う前に」させないことが大事なのです。
ベストは、やはり「平日の夜」だと僕は思います。

出会い系サイトで、アポ取りはできるものの女性がその場所に現れないという人は、その先の展開を考えずぎて、下心を見抜かれているのかもしれません。

【5】帰りの時間を指定しておく

「19時にレストランで待ち合わせをして21時に帰りましょう」
このように、あらかじめ帰る時間を指定しておけば、女性は、
「たとえ、好みのタイプの人じゃなくても2時間で帰れる」
と精神的に安心することができます。

さらにこの言葉には、
「いきなり家やホテルなどに連れて行く気はないよ」
というメッセージも含んでいます。

会う前に帰りの時間を指定しておくだけで、スッポかされる率は大幅に減少するのです。

まとめ

アポ取りした女性を、確実に待ち合わせ場所までこさせるためには、
1にも2にも安心させることが大事です。

出会い系サイトでは、
「複数の人と会う約束をして、最後の最後にどの人と会うのか決める」
という人も多いのです。
要は、その選択肢の中に自分が入った時に最後に選ばれるようにすればいいワケです。

女性というのは「安心して楽しみたい生き物」です。
ジェットコースターなどを好きなのもそのためです。
絶対に安全な環境の中で、ちょっとのスリルを味わいたいワケです。

まずは女性を安心させること。
すべてはそこからはじめるといってもいいでしょう。

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