返信率を10倍にするメルテク

僕は出会い系の元社員であると同時に男女学・恋愛学の研究者でもあります。
もちろん知識だけでは頭でっかちになってしまいますので、ネットや実社会で女性とコミュニケーションをとることも日々怠りません。

ここでは僕が今まで培った知識と経験から得た返信率を10倍以上に上げるメールの鉄則を6つお教えしたいと思います。(徐々に増やしていきます)

メール道

【1】本名を名乗る
【2】仕事内容、勤務先名、所属部署までキッチリ教える
【3】自分を卑下しない
【4】写真を添付する
【5】高望みをしない
【6】一発目で成功しようと思わない

【1】本名を名乗る

多くの情報を公開している男性ほど、女性に好感を持たれます。
これは元来女性には、男性の数倍もの防衛本能が備わっているためです。
一流ホストも、まずお客に自分の本名を教えるといいます。

「カズ」や「Hiro」などと名乗っていたのでは女性は永遠に近づいてきません。
「情報を公開しない人間はやましいことがある」と本能的に知っているのです。
確かに悪いことをする人は、みんな偽名を使いますね。

【2】仕事内容、勤務先名、所属部署までキッチリ教える

真剣に恋人を探しているのであれば、本来は何も隠す必要がありません。
言えないというのは、そこに何らかのやましい事情があるからです。
そのような洞察力も、女性は男性の何倍も秀でています。

女性が初対面の男性に対して、まず思うことというのは、
「自分に危害を及ぼす人間ではないか?」
であるという研究結果もあるほどです。
なるべく多くの情報を公開して、まずは恋愛対象として見られることが大事だといえるでしょう。

【3】自分を卑下しない

「出会いがなくて・・・」
「こういったところは不安で・・・」

このような言葉は、自分を卑下している言葉です。

出会い系に登録している自分を卑下しているということは、同じくそこの会員である女性を卑下しているのと同じことです。
「出会い系なんてやってるキミはモテないんでしょ?」
と言っているのと同じことなのです。

しかも、自分の自信のなさをこれらの言葉は露呈しています。
自信がないということは、欲望もないということです。
欲望がないということは出世する可能性もないということです。
そのような男性が、果たして選ばれるでしょうか?

【4】写真を添付する

男性は「男は顔じゃない」と思いこみたい生き物です。
しかし、男だって顔は大事です。そんなことは当たり前です。
プロフィールに写真を添付できるところであれば、迷わず添付しましょう。

女性の好みというのは、男性に比べて多様性があります。
美人というのは誰がみても美人ですが、美男子というのは、一概にそうではないことが多いのです。

まったくモテない男性に、一目惚れする女性などいくらでもいるのです。
写真を添付しないということは、その可能性をも捨ててしまっているのです。

【5】高望みをしない

実は、恋愛の悩みの約9割は、高望みが原因で起こるものです。

考えてみればこれは当たり前で、誰もが自分よりも魅力的な人と付き合いたいと 思っているわけですから、結局誰も自分よりも魅力的な人とは付き合えないのです。
そのジレンマこそが、恋愛の悩みというわけなのです。

少しくらいの高望みなら十分に成功する確率もありますが、あまりにも魅力がかけ離れている恋というのは、成就しないことの方が圧倒的に多いのです。

【6】一発目で成功しようと思わない

人間と言うのは、最小の労力で最大の成果を生み出そうとする生き物です。
だから出会い系に登録すると1人目でHまで持っていこうと誰もが考えます。

しかし現実問題、それはなかなか難しいです。
どのサイトでも、あなたよりもその場所を熟知した強者がたくさんいます。
最初の1週間くらいは遊ぶつもりで、リラックスしてやることをお勧めします。

そのうちにだんだんと、そのサイト内でのうまいやり方や勘のようなものが働いてくると思います。

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