アプローチは何曜日が効果的か

出会い系サイトのアクセス数、及び登録者数というのは、週初めが一番少なく、その後は日曜日にかけて徐々に上がっていきます。
おそらくこれは全世界共通でしょう。
日曜日を100とした場合、以下のようになります。

一週間のアクセス推移

ところが面白いことに、女性のアクセス数だけを調べてみると、1週間を通してあまり変化がないのです。
男性の場合は週末や土日にかけてのアクセスが多いのですが、女性の場合はむしろ、月曜日や火曜日の方が多かったりするのです。

これが何を意味するのか?
つまりオトコは「今日、逢いたい」と思って週末や土日にアクセスするのに対し、オンナは長い目で見るので、週のはじめの方にアクセスするということなのです。

このことは男女が「逢いたい」と思う期間には絶対的なズレがあることを示唆しています。
男性は、コンタクトが取れればすぐにでも逢いたいと思うのに対し、
女性は少し様子を見てから「逢いたい」と思っているのです。

月曜日にアクセス、木曜日にアプローチ

週末が休みであれば、週のはじめくらいから対策を練るべきです。
そしてコンタクトをとって、週末直前にアプローチをかけるというのがベストです。

週末に焦ってアクセスすると、どうしてもその「焦り感」が相手に伝わってしまいます。
コンタクトがとれた瞬間に「今日、逢えない?」という人は多いですが、
そういう人は間違いなく嫌われます。

女性は元来「選びたい性」です。
ウィンドウショッピングしかり、食事のメニューしかり、とにかく女性は選ぶことに時間をかけます。
そして、選ぶのを楽しむ技術も持っています。

店に入って、いきなり何かを買う女性がいないように、 出会い系にアクセスして、いきなり1人の男性に絞り込む女性もいないのです。

最初にコンタクトをとった人がどんなに魅力的な男性だったとしても、
女性は少し様子を見ながら、他も見てみたいと思います。
そしてその間、ゆっくりと待つことのできる男性だけが、最後にその女性をGETできるのです。

月末を避け、月初にアプローチ

もう1つ重要なことがあります。
それは月末よりも、なるべくなら月初にアプローチをした方がいいということです。

1ヶ月を通してみると、出会い系のアクセスというのは、月末にかけて上昇していきます。
そして25日から月末にかけてピークをむかえます。
これはやはり、給料日が25日の人が多いからでしょう。

そしてこの時、アクセスしてくる人というのは男性が圧倒的に多いのです。
おそらく女性は、貰ったお給料でショッピングでもしているのでしょう。
必然的に、男性に不利なかけひきが、そこらじゅうで展開されます。

しかし、月初になった途端に男性の登録率は激減します。
そして相対的に女性の登録率が上昇していきます。
そう、この時を狙うのです。

このページの先頭へ