アプローチメールの7つの鉄則

アプローチメールとは「会いませんか?」いうオファーを出すメールのことで、ファーストメールと並んで出会い系のキモになってくるメールです。

ここでは、出会いの確率を確実にアップさせる鉄則というか、法則を7つ紹介したいと思います。
少々長いですが、読んで決して損はしない内容になってると思います。

いま、会いにゆきます

【1】昼間に待ち合わせをする
【2】帰る時間を宣言しておく
【3】個室ではないレストランをチョイスする
【4】相手との中間地点を待ち合わせ場所にする
【5】逢うための「大義名分」を作ってあげる
【6】「焦っちゃダメ」と思いすぎない
【7】容姿を褒めすぎない

【1】昼間に待ち合わせをする

なぜ、AVの撮影というのは、昼間に行われるのかご存知でしょうか?
それは、昼間の方が女の子の警戒心が薄いからなのです。
ようするに、色々なことができてしまうワケです。

これは関係者から聞いた話なのですが、特に新人の女の子などは必ず昼間に撮影をするそうです。
夜だと「待ち合わせ場所にすら来ないことがあるから」というのがその理由です。

確かに、夜というのは人を興奮させると同時に警戒心も強めます。
泥棒だってお化けだって、夜に登場すると相場が決まっていますよね?
昼間の時間の待ち合わせを提案して、まずは女の子の警戒心を解きましょう。

【2】帰る時間を宣言しておく

たとえば「土曜日の13時」に待ち合わせをしたとしましょう。
すると、女性はこう考えます。
「全然タイプの人じゃなかったらどうしよう・・・。 最悪、夜まで一緒にいないといけないのかな・・・」

男と違い、女はリスクを優先して考えるので、どうしてもこのような思考になってしまうのです。
これがドタキャンをされる理由です。

しかし!!!
「13時からランチどうかな?15時からまた仕事だから、2時間だけになっちゃうけど」
このように伝えておけば、
「最悪、全然タイプの人じゃなくても2時間だけだから、いっか」
と、考えてくれるのです。

しかも、この2時間だけ宣言は、
「初日からいきなり変なことをするつもりはないよ」
という意思表示にもなっています。

【3】個室ではないレストランをチョイスする

女の子の立場になって考えてみてください。
初対面のまだ会ってもいない男が「個室を予約したよ^^」と言ってきたらどう思いますか? ちょっと気味が悪いですよね。

「何か変なことをされるんじゃないか?」と思う人もいるかもしれません。
たとえ、そう思わなかったとしても「逃げられない」という精神的な圧迫感を少なからず与えてしまいます。

恋愛はお互いが自由であることが大前提です。
願わくば、名前が知れているレストランの見晴らしの良い席をチョイスしたいものです。

【4】相手との中間地点を待ち合わせ場所にする

女性は、相手の男性がまったくタイプではなかった場合のケースや、危険な男であった場合のケースを常に考えています。だから、

「●●ちゃんの家の近くまで行くよ」みたいなことを言うと、
「もし、変な男だったらどうしよう・・・。いきなり最寄り駅や近所を知られちゃう。ひょっとして家に来るとか言うのかしら?」
と思ってしまうのです。

では、自分の家の近所を指定した場合はどうでしょう?
おそらく、何割かの女性は「なんで私が出向かなきゃいけないの?」と思うでしょう。
初対面から男性のテリトリーに入るのを怖がる女性もいるかもしれません。
このようなことを踏まえると、待ち合わせ場所は、2人の家の中間地点がベストといえます。

【5】逢うための「大義名分」を作ってあげる

これは、女性のプライドを傷つけないための作戦です。
女性は元来、誘われたい生き物ですが、そこに何らかの大義名分があれば尚良いと思っています。

たとえば戦争は、誰もがしたくありませんが「正義のため」「お国のため」という大義名分があるからこそ、兵士は罪悪感なく戦場に赴くことができるワケです。

つまり「何かを借りる」「何かを教えてもらう」のような大義名分を逢う理由として作っておけば女性は「逢うことが第一目的ではない」という風に自分に言い聞かせることができるのです。

【6】「焦っちゃダメ」と思いすぎない

男性の誠意を女性はとても歓迎しますが、その誠意もいきすぎると、逆効果になることがあるようです。

「どうして何もしてこないの?」という女性の叫びがそれです。
女性を神聖だと思うがあまり、時間をかけすぎてしまっているのです。
大切なのは巷によくあるような「Hは何回目のデートで許せますか?」みたいなアンケートの結果を気にしないことです。

なぜなら、そのようなものを気にしていると、肝心の目の前の女性のことが見えなくなってしまうからです。

たとえば、ここに一杯のワインがあったとします。
そのワインを「百万円ですよ」と言われるのと「千円ですよ」と言われるのでは、飲み手の評価は天と地ほども違ってきます。
前者には「百万円のワイン」というフィルターがかけられているからです。

このような先入観により、正確な判断ができなくなることを脳科学の世界では「デフォルト・ネットワークが働いていない」といいます。
つまり、脳をフラットな状態にしておかなければ、真実は見えないということなのです。

デフォルト・ネットワークを働かせて女性を見るクセをつけておけば、
誘うタイミングは、おのずとわかるハズなのです。

【7】容姿を褒めすぎない

「可愛いよね」を連発されるほど女性は、
「体目当て?」
「可愛いければ誰でもいいの?」
「オバサンになったら捨てる気?」

と思ってしまうといいます。

女性が「可愛い」と言われても、あまり嬉しそうな表情をしないのは、
そのような理由があるからなのです。

だから褒める時は、女性の性格を褒めましょう。
なぜなら性格というのは、その人固有のものですし、年をとっても変わるものではないからです。

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